【妥当すぎて読まなくてもいい】休職中に不安だったこと3選

うつ病

うつなると些細なことでもすごく不安になっちゃうよね

そんな中でも特に不安に感じていたこと、心の中にあったもやもやを書いていきます。

 

1.うつって本当に回復するのかな

やっぱり1つ目はこれだと思う。

お医者さんには「長くかかることもあるので、ゆっくり付き合っていきましょう」と言われたが、本当に回復するのかな…

うつになったことない人も、気分の浮き沈みってあると思う。

気分の山と谷。

その谷にいるときって、山を登ることができるか、いつかは登れるだろう、みたいなことが考えらないと思うんだ。

うつ病ってその谷の底をずっと這いずってる感じ。

登っている自分を想像できない。

けど、お医者さんが言った「付き合っていきましょう」が実は少し心を支えてくれた。

これが「治していきましょう」だったら、少なからず焦りが生まれて、もっと回復に時間がかかって、登れなかったと思う。

言語化が難しいけど、「対うつ病」というより「対自分自身」っていう構図であり、かつうつ病は存在するという前提 が生まれたみたいなイメージ。

自分の語彙力に絶望してるけど、伝われ。笑

うつ病である事実、なってしまったことは変えられないけど、これからの自分の考え方とか心持ちはどうとでも変えることができるよっていう感じかな。

その考えは復職した今でも根底にあって、僕を支えてくれている。

2.周りの人にどう思われている、思われるかな

僕が住んでいるところはかなり田舎で、職場の人たちと生活圏がほぼ同じ。

それゆえに、少し買い物に出かけるだけで「あ、この人会社で見たことあるな」や、同じ部署の先輩をコンビニという狭い空間で見つけるとかざらにある。

特に同じ部署の同僚や先輩は理由がわかっていたかはわからない(こういう噂ってすぐ広まるから多分みんな知ってたと思う)けど、僕が休職していたことは知っているわけで。

「仕事を休んでいるのに買い物に来ている」っていうのは僕にはすごく後ろめたいことに感じられた。

結局この気持ちは休職期間終わるまで克服というか、切り替えられなかったなぁ…

実際に休職序盤は本当に体を起こせなくて、買い物にも行けなかった期間もあった。

だから別にズル休みしてたわけじゃないんだけど、これは気質と普通にうつ病によるものかもしれないね。

というそう考えない人はそもそもうつ病にならないっていうのもありそう。笑

話をわざと脱線させるけど、僕は元々車の運転が好きだった。

地元まで10時間の運転もできるくらいには。しんどいはしんどいけど。笑

うつ病になって集中が続かないというか、集中できる時間がかなり短くなってしまって、15分運転するだけで体と頭がだるくなってもう「もうこれ以上は危ない」と思うほどだった。

これもかなりしんどかったな…

脱線終了

3.これ、この先生きていくのにお金足りる?

最後のモヤモヤというか、心を縛ってたのはやっぱりこれだったかな。

月並みではあるけども、結局お金の問題は現実的だし、一番不安だった。

休職中は給与の約2/3がもらえる(以下、傷病手当とします ここでは詳しくは解説しないけど)

とはいえ、まぁそれまでどおりの生活してたら足りないよね。笑

もともとそんなに浪費するタイプではなかったし、かなり前から格安SIMにしたり電力会社も比較して安くて信頼もある会社にしてたりと固定費の削減はしてた。

そのおかげかはわからんけど、貯金はそれなりにあって、傷病手当もあってしばらくは家族3人暮らしてはいけるかっていう最低ラインは確保できてた。

でも、「うつ病で休職するのは人生トータルで見れば短い時間」ではあるかもしれないけれど、このままでいいのか?っていう漠然とした不安はあった。

この「お金について考える」きっかけになったのは今でも好転機だったと思う。

会社に属して健康保険に入ってたおかげで毎月給与の2/3がもらえたけど、間違いなくうつになった要因に仕事もある。

どっちが良い悪いじゃなくて、どっちにも良いところと悪いところがある。

じゃあそれを選ぶ、もしくは別の手段を考えて実行するべきなのは結局自分自身だった。

こう考えてから自分から積極的にお金の勉強をするようになった。

思えば子どもの頃から触れているものなのに、僕はこいつのことをよく知らなかった。

勉強すればするほど、一個の解に行き着く。

っていうとなんか胡散臭いよな。笑

その解の詳しい話は別の記事で書いていこうと思います。

というかうつ病について書くのと同時に、せっかく得たお金の知識も少しずつ書いていきたいなと思ってる。

みんな表では言いづらいだけで、お金大好きだと思うし。笑

僕がそうだから!笑

みんな隠してるだけで、絶対に生きていくうえでお金は必要。

お金がなくても幸せになれるっていう人もいてそれも事実だと思う、幸せはお金では買えないのもそうだと思う。

けどお金があれば大体の不幸は解決できると思う。回避は容易になると思う。

だって働かなくてもいいくらいのお金があったら、僕はうつ病になる前に今の会社から脱出していただろうから。

まとめ

ということで、休職中に不安だったこと3選

1.うつって本当に回復するのかな

2.周りの人にどう思われている、思われるかな

3.これ、この先生きていくのにお金足りる?

をだらだらと僕の主観のみで書いていきました。

読んでくれた方ありがとう。

次回の投稿からお金について、僕の主観と偏見増し増しで書いていこうと思います。

興味があったらぜひ読んでみてください。

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