心の休息をとるためには瞑想しよう うつ病回復のためにやってること5選瞑想編

うつ病

こんばんは ワーパパです。

本日2度目の更新です。

前回はうつ病になった僕が回復のためにやっていること5選をあげ、そのうちの一つの散歩について詳しく書いていきました。

今回は2つ目の瞑想について詳しく書いていきます。

散歩編や、それ以外のやっていることについては前回のブログをご覧ください。

やっていること5選

回復するために一番重要なこと

 

それでは瞑想について書いていきます。

そもそも瞑想とはなにか?

聞いたことはあっても実際なにをやるのかわかってない方も多いのではないでしょうか。

ご安心ください。僕もわかりませんでした。

ですのでネットで調べてみてしっくりくる方法を試しています。

「瞑想」とは、心と体の統合に焦点を当て、心を落ち着かせ、健康全般を増進させるために行われるさまざまな実践技法のことを指します。

厚生労働省eJIMより

僕は1日に5~10分間瞑想しています。

次から方法を書いていきます。

  1. 自分が落ち着ける静かな場所に行く(例:自宅のリビングや寝室、屋外なら海辺や森の中など)
  2. 背筋を伸ばしてあぐらをかくor横になる
  3. ゆっくりと息を吸う(苦しくならない程度に 特に秒数指定はないが4~6秒程度)
  4. 息を止める(特に秒数指定はないが5秒程度)
  5. 吸った秒数の倍の時間をかけてゆっくりと息を吐く
  6. 3.~5.を5~10分程度繰り返す

重要なのは吸った秒数の倍の時間をかけて息を吐くこと。

また、瞑想していると考え事が湧いてくることがありますが、自身の呼吸だけに意識を向けること。

具体的には、「息を吐くときにいかに細く吐けるか」のように意識すると集中できます。

行うのは朝でも夜でもよいですし、2分を3セットや、最初のうちはお試しで1分やってみるでもOKです。

自分が続けられそうな範囲で行い、習慣化したら少し時間を延ばしてみましょう。

また、習慣化する方法として、「瞑想の時間!」と意気込んでやるよりも、もともとの習慣に織り交ぜることをおすすめします。

僕の場合は前回のブログに記載したとおり、散歩の途中海辺を通ったときや、寝る前にストレッチをするときに足を伸ばしながらやったりすることで少しずつ習慣化することができました。

なんにでも言えることですが、大事なのは毎日継続すること

そのためにもともとある習慣に紐づける

と思ったよりハードル低く習慣化できますので試してみてください!

 

また、瞑想を行う意義についてですが、調べると 精神の安定、思考がクリアに、日々の生産性向上、などまぁよく意識高い系の人が言うような耳ざわりの良い言葉が多く出てくるのですが、僕個人の見解を述べていきます。

まず、みなさん「疲労を回復させましょう」と聞いてまず思い浮かぶ方法はなんでしょう?

おそらく睡眠ではないでしょうか。

そうです、疲労を回復するうえで一番重要なのは睡眠だと僕も思います。

しかし、みなさんがイメージしている回復は身体的なものではないでしょうか。

「あー体がバキバキだー疲れたー寝よー」って感じ。

実際には睡眠をとることで脳も休まり精神的にも良いのですが・・・

では精神的な疲労を回復させるための方法は・・・?

趣味を思いっきり楽しむ、ぼーっとする、家族や友人と遊ぶ などなどだと思います。

ですが、それらは定量的に精神的疲労が回復するわけではありません。

むしろ知らずにストレスがかかっている場合もあったりします。

心当たりがある方もいるのでは?

そこで瞑想なわけです。

瞑想は努力や気遣いなどのストレス要素がない、「精神的疲労を回復する」ものです。

体の休息→睡眠                                   心の休息→瞑想

と言ったところでしょうか

まぁほぼ個人の見解なので聞き流していただいて構いませんが。

つまりは瞑想がおすすめだよということを長々書いただけです。笑

 

 

さて、今回は僕がうつ病から回復するためにやっていること5選のうち瞑想についてお話ししていきました。

瞑想の方法などは調べるといろんな記事が出てきますので、これだったら自分にもできそうというものを試してみるとよいと思います。

ぜひ僕の瞑想方法も試してみてください。

次回は3つ目の日記について書きますのでお楽しみに!

 

 

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