うつ病回復のためにこれはやってくれ!

回復のために

こんばんは。ワーパパです。

今回はうつ病になった私が回復のためにやっていたこと、やっていることを書いていきます。

多分長くなるのでいくつかのシリーズになると思います。

 

結論として一番大事なことは

休息(睡眠)

です。当たり前のようですが、なかなか難しいんです。

うつは眠れなくなる睡眠障害を抱えている場合も多いですし。

僕は医師に睡眠導入剤を処方されていました。

 

また、どういうメンタルで休むかがとても重要です。

このあとから当時の状況も踏まえ、どう休息をとったのか書いていますのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

僕がうつ病と診断され、休職した初期(症状が一番ひどかったとき)は、自宅でひたすら寝ていました。

というか、寝ていることしかできませんでした。

「体に重りをつけているよう」とよく表現されるようですが私は

「体自体が重りになったようだ」と感じていました。

トイレのために立ち上がるのも億劫でした。

一番辛かったのは娘が抱っこしてほしい、遊んでほしそうにしているのに、立ち上がることができずそれができないときでした。

娘が抱っこしてほしそうにアピールしてくれているのにそれができない・・・

かなり罪悪感に襲われました。

ごめんね・・・と心の中でずっと思っていました。

うつ病は精神疾患ですが、身体にも影響を及ぼします。

頭痛や腹痛、立ち眩みや眩暈、記憶が曖昧になったり先に書いたように体がとてつもなくだるかったり。

病は気から、という言葉があるように精神と身体は一つなのです。

もちろん精神的な疲れを癒すことが大事ですが、薬の力も借りつつ身体も休ませなければいけません。

 

今うつ病になられた方、周りの方も心配していろんな解決方法をアドバイスしてくれるかもしれません。

ですが、その心配してくれているというところだけ受け取ってあとは聞き流しましょう。

もう一度言います、うつ病になられた方、まずはしっかり休みましょう

睡眠をとりましょう。

ほぼ一日寝てても、罪悪感を抱くことはありません。

結局それが回復への一番の近道だと思います。

他の方法は、しっかり休息をとり気持ちが他の解決方法に向かえるようになったら考えましょう。

あなたはきっと今までたくさんたくさん頑張ってきたはずです。

一度立ち止まって、少し休んで自分にお疲れ様と言ってあげましょう。

前のブログ

でも書きましたが、うつで休んでいる時間なんて、人生という長い期間のほんの一部でしかありません。

仕事、家事、育児、やらなければならないと思っていることがたくさんあるかもしれません。

ですが今うつ病を患っているあなた以上に優先すべきものはありません。

仕事なんて休んでもだれか代わりにやってくれます。

家事・育児はパートナー、または親に頼みましょう。

一時は迷惑をかけてしまいますが、それを一緒に乗り越えるのが家族です。

あなたが元気になってからちゃんと家族に感謝を伝え、きちんと返していきましょう。

という僕も最初は申し訳ないと遠慮して頑張ろうとしちゃってましたが、医師に上記のようなことを言われ、パートナーにも休んでなさい!と言ってもらえました。

この一言はかなり大きかったです。

私はとても良いパートナーに出会えて幸せ者です。

今は回復してきて家事や育児も可能な限り頑張っています。

寛解したら必ず恩返しします。

さて、ここまで長々書いてきましたが、まず一番大事なのは

休息(睡眠)

それを覚えていてください。

次回のブログでは、しっかりと休息をとった後の他の方法について書いていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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