うつ病が寛解し社会復帰をしてからの話

うつ病

ワーパパ、社会復帰する

みなさまこんばんは、ワーパパです。

またぽつぽつ発信していきたいな

前回投稿からどんくらい経ってる?

1年くらい?

サボりすぎだろ・・・

とは思わないようになったよ。

「まぁいいじゃない」

と思えるようになったよ。

うつ病になって、無理矢理よかったことを挙げるとしたら、精神的な負荷をいろいろ手放そうとできるようになったことかも。

まあならないに越したことはない。

でも、元気なうちから精神的な負荷を手放せるようになる訓練はしといた方がいいかもしれない。

僕も少しずつできるようになってきたけど、今でも仕事に追われていると上手く手放せなくなる。

でもギリギリの2歩手前くらいで「危ねー、来てたわ」って気づけるようになった。

それはうつ病経験者だけの感覚かもしれないけど、気づけるって大事。

やっぱ「〜しなきゃ」っていう思考はいらないね。

極端な話、しなきゃ死ぬこと以外は、やらなくてもいい。

時間に遅れても死にはしない。

約束を忘れてても死にはしない。

もちろん、その分信用を失うことは理解しておかなければいけないけど、失ったところですぐに命に関わることはない。

最近思う、この世は如何に手放すかで幸福度が決まるんじゃないかって。

見栄、世間体、承認欲求、嫌われたくないという気持ち…

僕は全部自分の中での絶対評価ではなく、世間と比較した相対評価を気にして生きてた。

今でもそれが完全になくなったわけではない。

でも、それらのいわゆる「他人軸」で生きて、本当に幸せになることはできるのだろうか。

他人がいないと「幸せである」と言えないのは正しいのだろうか。

正解はわからないし、たぶん正解なんてない。

人それぞれに正解はあって、さらにそれも時間の経過や経験によって変容していく。

僕はうつ病を経験して、社会から自分を一時的に切り離して、「足るを知る」を知った。

自分が今持っているものだけで十分幸せであると言うことができるようになった。

仕事がある、妻も子どももいる、帰る家がある、ごはんを毎日食べることができる、

生きている。

今日も生きている。

うつ病になっても終わりじゃないと思っていたい。

これもいい経験だったなと言えるようになるまで、生きてやる。

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